ViaPlatz

動画を使って社員に情報発信したいが、動画の内容によって視聴させたい組織や役職などのグループが変わってくる。

組織や役職などのグループを作成し、コンテンツごとに視聴ユーザ、視聴グループの設定が可能です。

組織変更や人事異動があるたびに、グループのメンテナンスができない。

AD連携のオプションで、組織変更や人事異動があっても、グループのメンテナンスをする必要がありません。

誰が、いつ、どの動画を何分視聴したか確認したいが、社員1人1人のID登録やメンテナンスができない。

AD連携のオプションで、SSO(シングルサインオン)が可能です。社員情報のメンテナンスの必要がなく、誰が、いつ、どのコンテンツを何分視聴したかの確認ができます。

動画のアップロードは複数の社員に実施させたいが、他の管理者機能は操作させたくない。

viaPlatzは機能制限付き管理者の設定が可能です。管理者メニューの特定の操作権限だけを付与することができます。

機密性の高い動画をインターネット経由では配信したくない。

viaPlatzはオンプレミスでも提供可能です。イントラネット内に構築できるため、機密性の高いコンテンツも安心して配信できます。

ライブ配信もやりたい。

ライブ配信オプションでリアルタイムに情報共有できます。

viaPlatz 基本システム

視聴者設定

組織や役職などのグループを作成し、コンテンツごとに視聴ユーザ、視聴グループの設定が可能です。

オプション機能のAD連携と併用いただくことにより、Active Directoryの組織や役職などのユーザ情報を活用して、viaPlatzのグループと紐づけることができます。

視聴ログ

いつ、誰が、どのコンテンツを何分視聴したかを月単位で確認でき、月単位の視聴ログをCSVで出力することもできます。

権限設定

viaPlatzは、導入時に付与されるAdminID(AdminIDは1契約1IDで変更不可)と、機能制限付き管理者、 一般視聴者(管理者ページへ遷移できません)、ゲストユーザ(ログインなしでコンテンツの視聴が可能)の大きく、4分類があります。(登録できるID数は契約によって異なります)

AdminID含めすべてのユーザは、視聴者ページでは視聴権限があるコンテンツのみ表示されます。ゲスト視聴できるコンテンツがない場合は、ゲスト用の視聴者ページには何もコンテンツが表示されません。

アクセス制御

アクセスを許可するIPアドレスやリファラーの設定が可能です。お客様が独自に運用しているウェブページで認証された方だけに動画視聴を可能とさせる場合に有効です。

スライド連動

動画とスライド(資料)を連動させて表示できる機能です。動画とスライドは自由に切り替え可能で、インデックスから特定のシーンやスライドにジャンプすることもできます。効率的な視聴や振り返り視聴に最適です。

簡易動画編集

ブラウザ上で動画の不要なシーンを切り出したり、複数の動画を自由な順番で結合できます。編集後にエンコード処理が発生しないため、編集済みコンテンツを即座に再生できます。

埋め込みプレイヤー

ポータル画面やホームページ上に、動画再生を行うプレイヤーを貼り付けることができる機能です。 コンテンツごとに生成される埋め込みプレイヤータグをポータルページのソースに挿入します。

ドキュメント/静止画配信

viaPlatzでは動画だけではなく、PDFやJPEGなどのドキュメントや静止画も配信することができます。

オプション機能の書込み/ディスカッションと併用いただくことにより、注意事項を書き込んだ図面を配信したり、特定部分に吹き出しを入れて、ディスカッションすることができます。

viaPlatz のオプション機能

AD連携SSO(シングルサインオン)

viaPlatzではケルベロス認証によるSSO(シングルサインオン)が可能です。Windowsドメイン管理の社内PCにログイン後、viaPlatzの動画を視聴する際のログインID、パスワード入力を省略することができます。

SSOした場合も、管理者の方はいつ、誰が、どのコンテンツを何分視聴したかのログが確認できます。

ライブ配信

ライブ放送はカメラとエンコーダがあれば、すぐに導入できて操作も簡単です。幹部講話や研修等に利用できます。ライブ放送を自動記録して 後からVOD視聴することができます。

書込み

動画に書込んだ図形や文字、コメントにより、知識やノウハウを共有できます。また、動画やスライドの特定シーンについて視聴者同士でディスカッションすることができます。

理解度テスト/アンケート

動画を配信するだけではなく、動画を見終わった後にテストやアンケートを実施することができます。社内研修や新人教育で、社員がどの程度理解したかを確認して、学習効果を把握することができます。また、動画に関するアンケートをとることで、動画制作の改善にもつながります。

・動画視聴後に理解度テストやアンケートが実施可能
・進捗状況確認や合格ラインの設定で、研修効果を把握可能